キャンプで描く子どもたちの未来

あかぎチャレンジビレッジスタッフトレーニングの様子

実行委員スタッフのささちゃんです🌱
6月1日・2日のSHAKICK OUTDOOR『はじめてキャンプ』に、実行委員とボランティアスタッフで、参加してきました!
昨年の『あかぎキャンプビレッジ』の会場は「国立赤城青少年交流の家」でしたが、
今年は「前橋市赤城少年自然の家」となります。

昨年度とは別の会場になるので施設内の場所や安全の確認、備品の置き場などを、
子どもたちと一緒に過ごしながら、スタッフや子どもの動線を考慮して調整することができました!

子ども6人・スタッフ6人でのキャンプとなり、ファミリーキャンプのような雰囲気となりました。

また、プログラムの面でも学びを得ることができました🌝
子どもが成長するために必要な「子ども自身が選択する場の提供」や、
子どもが自由に過ごせる時間や約束の伝え方など・・・

改めて子どもたちが「自ら選択する」キャンプにするための働き掛け方を考える場となりました。

また、当日は子ども6-7人でグループを作り、「キャンプカウンセラー」と呼ばれるお兄さんお姉さんが各グループに2人ずつ付き、子どもたちと一緒に過ごす予定となっております。

子どもたちの数も増えたときに、キャンプカウンセラースタッフが余裕を持って子どもたちを見守ることができるような周囲のスタッフとの連携や立ち回り方を考える等、これからの議題もあげられました!

今後も、研修や打ち合わせを重ねながら、みんなが楽しく過ごせるキャンプを作るために準備していきます!

次回の投稿でも、あかぎキャンプビレッジに向けての情報を載せていきます!お楽しみに♪

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